2009年11月05日

関東・甲信越地方の温泉

ETCが普及し、時間帯割引や休日特別割引を使ってお得に高速道路を走って自動車旅行に出かける人が増えています。
高速道路は信号も無く普通に走っていればハンドルをきることもほとんどないので、運転がらくだと言う人が多いようです。
目的地が高速道路のインターチェンジから近ければ、より運転手の負担も少なく旅行を楽しめるのではないでしょうか。
ここでは、関東・甲信越にある高速のインターから近い温泉をいくつか紹介します。

●湯沢温泉
 「トンネルを抜けるとそこは・・・」の名作「雪国」の舞台となったことでも知られる温泉です。
 関越自動車道湯沢インターから2kmという便のよさです。
 温泉だけでなく釣りやゴルフ、スキーなども楽しめる一大観光地です。
●赤倉温泉
 上信越自動車道妙高高原インターから7kmのところにある赤倉温泉は、スキー目的の利用者が多い温泉地です。
 立ち寄り湯には30〜40人が入れるほどスケールの大きな野天温泉「滝の湯」がおすすめです。
 残念ながら冬季は休業しているのでスキーに来た人は利用できませんが、自動車を長距離運転してきた疲れを癒すにはよいところです。
 料金は800円、7月〜9月中旬は1000円になります。
●昼神温泉
 山に囲まれた静かな昼神温泉は、中央自動車道園原インターから6kmのところにあります。
 気をつけたいのが、この園原インターチェンジはいわゆるハーフインターチェンジで、名古屋方面から来て下り、また名古屋方面に向かうために上ることしかできません。
 東京方面から来る場合は、ひとつ手前の飯田インターチェンジで下ります。
 飯田インターから昼神温泉へのアクセスは、国道153号、256号を愛知方面へ10kmとなります。
●浅間温泉
 北アルプスを一望できる松本市にあり、アクセスは長野自動車道松本インターより国道158号を松本方面へ7kmとなります。
 外湯にはホットプラザ浅間がありますが、現在はリニューアルのためお休みしています。
 7月に再開する予定だそうです。
posted by 自動車 at 15:27 | TrackBack(0) | 自動車 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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