2009年11月05日

ドライバー保険について

自動車の運転免許は持っていても、普段の生活に必要がないからと車を所有していない人はたくさんいると思います。
そのような「免許は持っているが車は持っていない」人が、友人の車を借りて自動車旅行に出かけることになった場合、心配なのが何かあった時の保険はどうなっているのか、ということです。

もし旅行中に事故など起こしてしまった場合、一番現実的なのは車の所有者である友人が加入している自動車保険を使わせてもらう方法です。
しかしその保険に家族限定や本人限定などの運転者制限がある場合には注意が必要で、一時的に制限を外してもらい保険料の差額を負担することもできますが、実際は手続きが面倒だとか友人の手間を取らせてしまうことに気が引けるでしょう。
それにもし車を借りている間に事故で友人の保険を使った場合、翌年の保険料がアップしてしまい、友人に悪いと感じることもあるかもしれません。
そんな状況を防ぐために加入しておくと安心なのが、ドライバー保険です。
ドライバー保険は車を持っていなくても運転免許を持っていれば入れる保険で、一時的に車を使う場合に有効です。
ただし家族・親族の車、会社の車、業務車など運転していた車によって保険が適用されないケースもあります。
そのため、例えば家族の車を運転中に事故を起こした場合、自分の加入したドライバー保険ではなく、家族の車の自動車保険を使うことになります。
またドライバー保険には車両保険は入っていないことも頭に入れておきましょう。
posted by 自動車 at 15:27 | TrackBack(0) | 自動車 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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